業種別用語集

卸売・小売業

用語説明

価格均一化

販売価格やサービス価格、メニュー価格などを均一価格にしたり、価格設定を松竹梅の3プライスや数種類くらいに限定するやり方。

希少性

需要に対して供給がきわめて少ない商品を取り扱ったり、質や価格などで稀な商品やサービスを提供することで独自性を示すこと。

安定供給

顧客の需要などに不足することなく安定した量が供給できること、供給の安心感を顧客に与えることにつながる。

多頻度配送

必要な時に必要な数量だけ配送する方法のことで、結果として配送頻度が多くなるということ。

オーガニック商材

化学農薬や化学肥料などを使わない栽培・養殖方法で生産した農林水産物のこと。

機能性商材

その商材の素材や原材料が持つ機能面を訴求すること。

高付加価値商材

顧客に高い満足を与えることができる価値のある商材のこと。

商品ラインナップ

顧客にとって望ましい組み合わせで、さまざまな商品を取り揃えること。

独自商品・PB

メーカーのブランドを冠した商品ではなく、卸や小売が企画した独自のブランドで販売する商品のこと。

事業連携

事業目的や共有課題などで企業間が連携協力し、強みの強化や相互補完を行うこと。

農商工連携

農林漁業者と商工業者がそれぞれの有する経営資源を互いに持ち寄り、新商品・新サービスの開発等に取り組むこと。

検品体制

納品される商品の出荷検査、または受け入れ検査を効果効率的に行う体制。

ライフスタイル提案

商品そのものを訴求するのではなく、その商品を使用することにより顧客の生活スタイルがどのように変化するか、そのメリットを訴求する提案方法。

コミュニケーション

顧客から要望を引き出したり、顧客の信頼度を高めるために、意見収集や情報提供をする仕組みを構築していること。

ノウハウ標準化

誰が行っても同じ結果・成果を出すことができるよう一定の基準を定めてそれに沿って行動させることで、提供サービスの品質を担保すること。

提案販売

顧客ニーズに合わせて、利用効果や顧客メリットを強調して使用方法やシステムを提案する顧客本位の販売方法。

イベント企画

売上向上などの目的のために様々なイベントを企画するノウハウがあること。

店内プロモーション

店舗に来店した顧客に対して、購入を促す店内における販売促進ノウハウがあること。

リテールサポート

卸売業者が、小売業者に対して情報提供や従業員の派遣などの経営的な支援を行うこと。

チェーン展開

同じ名称や業態の店舗を多数展開すること。自社資本ものや、加盟者が資本や店舗運営を行うもの、また機能の一部を共有するものなど数種の形態がある。

会員制

顧客情報を登録して会員として、製品情報や販売・メンテナンスなどに係わる情報提供や、何らかの特典が得られる制度。

ポイントカード

購入金額や来店頻度などに応じてポイントを付与し、景品との交換やキャッシュバックなどを行う制度のこと。

メールマガジン

会員としてメールアドレスを登録すると、商品・サービスやイベントなどに関する情報提供や特典が受けられる仕組み。

SNS活用

コミュニティ型の会員制サービスを集客や販売促進に利用すること。

提携店舗

近隣の店舗や、同業態の店舗などと提携することでショップカードやチラシなどを置かせてもらうことや、共同販促を行うこと。

トレーサビリティ

品質管理の一環として製品材料の履歴や製造元を明示したり、製品の運送状況など所在を追跡できること。

 

(最終更新:2017年4月14日)
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