アプリの使い方

経営計画書作成機能

伝さん
「もっと簡単に経営計画書を作成したい!」という皆様のご要望にお応えします。

はじめに

「経営計画書をつくろう!」機能の特徴

  1. 事業内容や経営状況などを整理しながら、自動的に経営計画書のベースを作成することができます。
  2. ほとんどの項目は選択肢から選ぶだけ。簡易な操作になっています。
  3. 自由記入項目は、タブレットの音声入力を活用することで、簡単に入力ができます。
  4. 入力した企業情報等は暗号化して保存されるため、セキュリティは確保されています。なお、登録済みのメールアドレスに送信される以外、他のメールアドレスに送信されたり、中小機構において情報を収集したりすることはありません。

注意すること

  1.  このアプリを初めて使用する場合に、メールアドレスを登録する必要があります。その際に登録するメールアドレスは、タブレットのメールアプリに登録したメールアドレスは使用しないで下さい。このアプリに登録したパスワードが不明になった際に、パスワードを再発行できる機能がありますが、メールアプリに登録したメールアドレスを使用すると、不正にタブレットを取得した第三者が、当アプリのパスワードを取得する恐れがあります。
  2.  このアプリは、パスワードの入力を5回間違えると、既存の企業データ等を全て削除する機能が実装されています。パスワードを忘れた方は、5回間違える前に、初期画面の「メールアドレス、パスワードを忘れた方はこちら」から、パスワードを再発行して下さい。

「経営計画書をつくろう!」機能の流れ

このアプリでは、下の図の流れに沿って経営計画書を作成していきます。

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 自社の事業内容、経営状況等を再認識

このアプリの 質問に沿って、答えを入力していくことで、自社の事業内容や経営状況等を再確認できます。
さらに新たな気付きを得たり、今後取組むべき課題や方向性について、認識することができます。

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操作手順

  1. 『経営計画つくるくん』を起動し、パスワードを入力してください。
  2. メニューから「経営計画書をつくろう!」を選択してください。
  3. 「はじめから」を選択し、会社名(屋号)を入力してください。
  4. チュートリアルを確認した後に「すすむ」を押して、経営計画書を作り始めましょう。
  5. 左側の大項目1~8について、それぞれ中項目の質問に沿って答えを選びましょう。また、自由記入項目は、タブレットの音声入力(iPad・Android)や手書き入力(Windows)を活用することで、簡単に入力することができます。

作成した経営計画書の活用

  • 入力した情報を元に、経営計画書のベースが自動的に作成されます。
  • 作成した経営計画書は、登録済みのメールアドレスに送信することで、出力することができます。
  • 経営計画書を出力することで、社内関係者と共有することもできます。
  • 経営計画書は、補助金申請や外部機関への説明用資料としても活用することができます。

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操作手順

  1. 項目の入力が一通り完了すると、経営計画書のイメージが完成します。(質問に戻り修正することもできます。)
  2. 経営計画書を出力する場合は、「経営計画書のメール送信」を選択してください。登録済みのメールアドレス宛に送信されます。
  3. データは、Excel形式でメールに添付されています。必要に応じてデータの修正や加筆といった手直しや肉付け等を行い、経営計画書を完成させて出力しましょう。

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(最終更新:2016年8月25日)
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