業種別用語集

情報通信業

用語説明

トータルサービス

個々の課題解決・サービス提供ではなく、設計・開発から運用・サポートまで、一貫してサービスを提供すること。

独自サービス

必ずしも先進的である必要はないが、他社にほとんど採用例が無い、当社のみが提供しているサービスのこと。

セキュリティ対応

高い技術と豊富な知識・経験で、リスクの大きさに対応した柔軟なセキュリティーサービスを実施すること。

クラウド対応

社内にサーバー類を設置するのではなく、社外に設置されたサーバ等のリソースに対応すること。

グローバル対応

海外向けシステムの構築やWebサイト構築、または海外におけるサポート等への対応を行うこと。

ユーザビリティ

顧客が目的を達成するために、操作性が高く使いやすく効率の良いシステムのこと。

アウトソーシング

自社のコア業務以外において、社外の人材等を活用し、比較的安価で効果的なシステムの構築等を実施すること。

海外調達

海外で生産される材料や製品を調達できる方法やルートをもっていること。

国際人材

語学力や学歴だけでなく、文化の異なる海外企業と渡り合える、企業のグローバル化に対応した人材のこと。

ビッグデータ活用

販売データ等の膨大なデータを分析・活用し、マーケティング等における有用な情報を提供すること。

パートナー企業

自社に不足しているノウハウや人的リソースを補うため、優秀な技術・ノウハウを持つ企業と協業すること。

グローバルネットワーク

世界規模の人的ネットワークを持ち、海外とのコネクションを活用した提案等を行う環境のこと。

独自技術

他社が簡単に真似できないような技術や技能を独自に保有していること。

先端技術

一般に普及していない、最新かつ高度な技術のこと。

パッケージ開発

多くの企業で共通的な業務に対し、汎用的に作成された比較的安価なシステムを構築すること。

特許保有

自社が独自の特許を保有し、生産等に生かしていること。

企画開発

システム対象業務を分析し、企画段階からシステムの開発に関与すること。

オフショア開発

海外の優秀で豊富な人材を活用し、比較的安価なシステムを開発すること。

プロトタイピング

稼働環境を早期に構築することで、顧客からのフィードバックを受ける手法のこと。

多言語対応

日本語および日本語以外の複数言語に対応した、システム構築やWebサイトの構築を実施すること。

提案販売

顧客ニーズに合わせて、利用効果や顧客メリットを強調して使用方法やシステムを提案する顧客本位の販売方法。

クラウド対応※再掲

社内にサーバー類を設置するのではなく、社外に設置されたサーバ等のリソースに対応すること。

リース・レンタル対応

提携するリース会社等を通じ、リース・レンタルでのシステム導入等を可能にすること。

ユーザ教育

教育に対するノウハウや実績を十分に持っており、ユーザへシステム等について操作方法等の指導を行うこと。

セット販売

ソフトウェアとハードウェア等を一括で顧客に提供すること。保守を含める場合もある。

ISO認証

情報処理におけるISO認証はISO27000等の情報セキュリティーに関することを示すことが多い。

プライバシーマーク

個人情報保護の体制を整備している事業者を認定する制度のこと。または制度に合格し付与されるマークのこと。

オンサイトサポート

遠隔サポートと異なり、システムが稼働する顧客の元へ出向きサポートを行うこと。

即日サポート

サポート依頼があった際に、およそ同日中にサポートを行うこと。比較的サポート料金が高価なことが多い。

定期サポート

必要の都度保守を行うスポット保守と異なり、定期保守契約を締結し継続してシステムのサポートを行うこと。

 

(最終更新:2017年4月14日)
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